招待の言葉
祭りの概要
イベント会場 紹介

旧正月15日野火祭りは、済州道北済州郡涯月邑鳳城里山59-8番地にあるセビョルオルムで開催されます。
セビョルオルムは南の峰を頂点に、小さい峰が北西方向に楕円を描いてうずくまるようにそびえており、西斜面に広く曲がって開いた馬の蹄型をした火口と共に、北斜面の麓には小さく掘られている小型の馬の蹄型の形をした火口がある複合型の火山灰の特性があります。

その規模は標高519.3m、地上の高さ119m、周囲2,713m、面積522,216㎡です。
済州道の約360あるオルムのうち、中間サイズに属するセビョルオルムは、「新星のように輝く」という意味で名付けられたが、曉星岳(または晨星岳)とも表記され、民間では「セベルオルム」とも呼ばれています。
特に、セビョルオルムは、高麗時代の崔塋将軍が牧胡を撃破する戦跡地として歴史的由来がある場所です。

旧正月15日野火祭りはこのセビョルオルム一帯の20万坪を舞台に繰り広げられますが、オルム火づけの場と付帯イベント会場がそれぞれ10万坪に上ります。セビョルオルムは西部観光道路べりのグリーンリゾート観光牧場入り口の西側の道路に面しており、済州国際空港から自動車で約20分の距離にあります。