招待の言葉
祭りの概要
イベント会場 紹介


祭りの名称 : 2018(第21回) 済州野焼き祭り
期 間 : 2018年3月1日(木) ~ 4(日)
場 所 : 済州市内一帯(メイン会場 : 涯月邑鳳城里セビョルオルム(平和路沿い))
テーマ: 野焼きの希望, 世界に広がる
開場規模 : 732,302㎡
主催·主管 : 済州市, 済州市観光祭り推進協議会


済州野焼き祭りは牛と馬など家畜の放牧のために中山間の草地の冬枯れの草を燃やして害虫を駆除するために晩冬から初春にかけて地区ごとに牧野や野原に火を放っていた'パンエ'という済州の昔の牧畜文化を現代的な感覚に合わせて再現し、観光商品化した文化観光祭りです。

1997年1回目の祭りは'済州小正月野焼き祭り'という名で小正月を前後して開催されましたが2013年16回目の祭りから3月の二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ)のある週で開催時期を変えて, 祭りの名称も'済州野焼き祭り'に変更されました。

済州野焼き祭りは牛と馬など家畜の放牧のために中山間の草地の冬枯れの草を燃やして害虫を駆除するために晩冬から初春にかけて地区ごとに牧野や野原に火を放っていた'パンエ'という済州の昔の牧畜文化を現代的な感覚に合わせて再現し、観光商品化した文化観光祭りです。

祭りの名称と開催時期を変更したのは、悪天候による祭り観覧の不便や、道路の凍結によるアクセス不良、計画されていた祭りのイベント運営の遅れ、オルムへの火入れが困難になるなど、いくつかの問題点を解消していくために各界各層の専門家からの意見をまとめ、済州市観光祭り協議会で決定いたしました。

大韓民国と済州の冬を代表する祭りとして知られてきた済州野焼き祭りはその名声が全国に拡大し、国外にも知られるようになると2005年から今まで10回に渡って文化体育観光部指定の祭りとして開催されています。また2015年度には大韓民国優秀祭りに昇格しました。

‘済州野焼き祭り'は済州の新春を知らせる希望の祭りとして 2015年、さらに多彩で華麗な企画で皆様をお待ちしております。